銀河の分布や銀河群などについて勉強してた

銀河などについて勉強しました。銀河系は大・小マゼラン雲とともに三連銀河となっています。もう少し大きなスケールでみると、銀河系やアンドロメダ銀河は、他の銀河とともに総数30個ほどのグループをつくっています。これを局部銀河群といいます。局部銀河群は直径約600万光年の広がりをもっています。局部銀河群の外側には、数百万〜1000万光年くらいの間隔で、数十個の銀河からなる他の銀河群が存在します。また、数百〜数千個の銀河の集まりを銀河団といいます。さらに、銀河群や銀河団が集まって超銀河団を形成しています。これらの分布を調べることによって、宇宙の大規模構造がしだいにわかってきました。電波や赤外線、さらにX線などで銀河を観測できるようになると、可視光線ではわからなかった大きなエネルギーを放射する銀河の存在が明らかになりました。その1つがクェーサー(準星)です。このことを勉強して、知らないことを知れて良かったです。

関東地方もようやく梅雨明けし、夏本番になりました

関東地方も7月28日にようやく梅雨明けしました。梅雨明けには主に2つのパターンがあるようです。1つは、夏の高気圧である、太平洋高気圧が強まり、梅雨前線を北に押し上げ、梅雨明けするパターンです。このパターンが最も多いそうです。もう1つは、梅雨前線が弱まっていき、消滅するパターンです。前者は、梅雨明け後、いわゆる「梅雨明け10日」で、安定した夏空と厳しい暑さが続くようです。後者は、安定した夏空が続かず、雲が広がることがあるそうです。今年は後者のパターンであるようです。梅雨明けした日、私が住んでいるところではあまりよく晴れず、雲が多めだったような気がします。
1か月予報で関東地方は、気温は「平年並み」または「高い」ですが、日照時間が「平年並み」または「少ない」ようです。
今年はかなりの猛暑になると言われていましたが、関東地方に関しては、今のところ、そこまで暑くないような気がします。7月20日から27日にかけて、東京で最高気温が30度に届きませんでした。二十四節気で「大暑」の日である22日は、最高気温が25度にすら届かず、涼しかったです。
冷夏ではなくとも、雲が広がりやすい夏は、何だか地味な感じがします。しかし、晴れてばかりでも、水不足などにつながり、困ります。晴れの日が多く、曇りや雨の日もあり、暑い日ばかりではなく、涼しめの日もある夏がありがたいような気がします。キャッシング 至急