12月の中旬時期は「熊蟄穴(くまあなにこもる)」という頃

気象サイトを見ていたら、12月の11日の頃から15日や16日は七十二候の内で「熊蟄穴(くまあなにこもる」という内容があった。
動物園の熊はシロクマとか多いですが野生の熊はこの時期から春まで冬ごもり、カエルやシマリスなども冬眠するという寒さの時期ですね。

野生動物の熊や小動物は寒い冬を冬眠状態で通過できるけれど、人間は寒くても連日仕事に励んだり、休日も買い物など用事を消化する時間。
寒いから冬眠できるのはいいなと思うけれど、出勤時に徒歩で歩いたり、家でも掃除や洗濯しながら運動するのが人間の機能性というもの。

365日の一年をいいリズムで動けるから健康をキープ、野生の熊みたいに冬眠しても春になったら正常に動けるというのが不思議でもありますね。
自然の動物だからそういうリズムというものですが、今年も本格的な冬、空気も低くなっているし年末年始前に冬支度をきちんとするころ。

冬物衣類の用意とかグッズ購入が野生動物で言うところの冬仕様ですね、冬眠はないけれど暖かくすごしたいものです。