「子供は風の子」とはいえ、付いて行く親は大変です

今日は1日とっても寒い日でした。そんな日は一日どこにも行きたくない…とはいえ、ご飯は食べなくてはいけないから仕方なく材料を買い出しに行きました。もちろん、移動手段は車です。
ずっと家の中は退屈だろうと思って5歳になる娘を後ろの席に乗せて出発して1つ目の信号機で停まった時のことです。その信号機の横にはちょっと大きな公園があってこの寒いのに数組の親子が遊んでいました。もう見ているだけで寒そうです。思わずエアコンを高めにして入れたところで後ろの娘が何やらぼそぼそと言い出しました。何を言ってるかは分からないけどこちらとしては「しまった!」って感じ。あの親子に触発されて「公園に行きたい!」なんて言われた日は本当にどうしよう。一旦引き返して昼寝している夫を寒さの犠牲にしようかなんて悪妻のようなことを考えつつ娘に「何て?」と聞くと…やはり蛙の子は蛙、ですね(^^;)「あの人たち信じられないねー。風邪引くよね」って。私以上に寒がりで冬は若干引きこもり気味になるうちの娘でした。