子供の幼少期に向き合えなかった、働く男性の悔いについて語ります。

職場からの帰り道、駅の広場でママ友3人組がベビーカーを止めて話し込んでいました。ベビーカーに乗った子供が私を見かけニコッ!こちらも思わずニコッとなってしまい、「子供の愛らしい顔を見ると仕事帰りの気怠い感情も拭き取んでしまうな、何か良い出来事の前触れかな?」などと思いました。そして次の瞬間、「うちの子もあんな時代があったんだよな」と思い、異常な寂しさを感じました。「今から取り戻すことなんて出来ない、貴重な時間だったんだな」と取り返すことの出来ない時間について強く後悔の念が出たのです。世の中の働く男性なら、家庭を持ち、子供も生まれたとなるとお金で不憫な思いはさせられないと仕事に夢中になる人が大半だと思います。私も資格を活かし、仕事が入るなら土日祝日問わずで稼ぎまくりました。子供が可愛いなどと言っている暇もなく働き続けたのです。時間が経つのは早く、子供も中学校二年生。愛らしい笑顔ではなく、反抗期真っ最中(笑)子供の面倒を何も見なかった、接してあげられなかった訳ではなく、逆上がりを教えてあげたこともあります。でも、短い貴重な時間だったんだなと今になり思い、後悔しても悔やみきれない強い傷となっています。「家のこと、子供のことを何もやってくれない」と不平を唱える世の中の奥様方がいます。旦那さんが働いていなくてゴロゴロしているのなら分かりますが、一家の大黒柱となって働いているのなら、その不平に待ったをかけたいです。子供の一番かわいい時期に接してあげられないことを犠牲にして、旦那さんは働いているのです。私のように気づきがある男性なら、孫が出来た際にこれでもかと面倒をみたりするのは、この悔いがそうさせているのかも知れません。脱毛ラボ vライン